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2025-11-23

夏の名残りを片付け冬の準備

短い秋が終わり、季節は冬に移ろうとしています。

こんにちは。園芸歴30年超、知識初心者の米本文子です。
五月に植えた百日草は未だ元気に花を咲かせていましたが、一年草のため植え替えすることに。

10月中旬の百日草

 

 

土の中のゴミや古い根を取り除いたあと、堆肥と発酵牛糞を加えあとは一週間ほど待ちます。

これで新しい花を迎える準備が・・・の筈でしたが、どうやら土壌改良の順番を間違えたようです。

冬の花、パンジーやビオラは酸性の土を嫌います。
そのため、先に苦土石灰で酸性化した土を中和する必要があります。

しかし、苦土石灰を入れてすぐに堆肥や肥料を混ぜ込むと、化学反応を起こし堆肥や肥料の効果が薄れるそうです。

正しい順番は、苦土石灰を入れたら少なくても一週間は待ち、その後に堆肥や肥料を混ぜ込むということでした。

でも、もう肥料を入れちゃったのよね~

仕方ありません。悪あがきでネットでわたしと同じようにドジ踏んだ人いないか調べてみました。

すると、ある人は「苦土石灰も堆肥も肥料もぜんぶ一緒に混ぜ込みすぐに植えました。元気に育っていますよ」だって。

ウソかほんとかわかりませんが、取りあえずわたしは信じます(笑)

それにしても、土は掘り起こすと思ったよりも量が多いですね。

掘り起こした土は空気が入ったうえ、堆肥や赤玉土など新たに追加したので、古い土がたくさん残ってしまいました。

いままではその処分に苦労しましたが、ホームセンターのカインズでは古い園芸土を無料で引き取ってくれます。

ゴミと根っこは取り除いて袋詰めにしました。

捨てる土

 

さて、秋に買った鉢植えサルスベリが悲惨なことに。

サルスベリはもともと落葉樹ですから葉が落ちるのは当たり前です。

でも、我が家のは特別な品種のようで普通は秋になったら紅葉、その後に落葉となるところ、紅葉の気配もなく落葉です。

葉っぱなどを傷めないように冬は室内で管理すると良いとのことですが、葉っぱがないサルスベリはどうすればいいのでしょう(涙)

ポットマム

ボットマムが満開になりました。
日当たりがイマイチで土壌も良くないせいか樹形が乱れていますが、こうして元気に咲いてくれると嬉しいですね。

植えて2年目ですが、昨年に買ったときはこんな状態でした。

昨年のポットマム

 

オキザリスの新芽が出てきました。

オキザリス

芽が出てきたとき、最初は新手の雑草かな、このヤローと思っていましたが、冬に開花する種類もあるようです。

枯れてしまったと思い、水もあまり遣らず日陰に置いていましたが、冬に開花するタイプは夏は休眠期になるので結果的にこれが正解でした。ヤッター!