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投稿者: yonemoto

晩秋

きょうは朝からすっきりしない天気。
予報では明日は雨なので今朝の水やりはなしです。

五月ごろまで順調に成長していたクリスマスローズが
8月になると、何故かどんどんしおれてきました。

このままでは枯れると思い、株から数センチ上の
ところで切り戻し、あとは野となれ山となれ・・・

間違えました。運を天に任すことにしました。

その後、とくに何をするでもなく、放置したままでしたが
おお見事に復活!

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祝、復活  クリスマスローズ

得意の放置作戦大成功!

もうひとつのクリスマスロースはずっと元気
ですが、葉が多すぎるのではとちょっと心配。

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元気だけど葉が多すぎるクリスマスローズ

調べてみると、新しい芽が出ていたら古い葉は
切っても大丈夫のようです。

これを古葉切りと言うそうですが、おばあちゃん
としては身につまされる思いです。(涙)

11月になると花が終わるのもあれば、これから見頃を
迎えるものもあります。

DSC_1479
オニキスレッド

オニキスレッドに赤い実がなりました。

植えた場所が日日草に近すぎて心配したけど
手間もかからず、順調に育っています。

ずぼら園芸家のわたしに好相性の花が新たに
加わりました。

さて、このところ気温は急降下ですっかり晩秋モード
で、美味しい栗が食べられるのも残りわずか。

先週、中津川で買った栗きんとん、栗粉餅、嬉しの栗は
とっくに食べ終わりましたが、なかでも嬉しの栗は別格
の美味しさです。
嬉の栗 
嬉の栗2

大粒の栗は上品な甘さで口に入れると
ほろっと砕け、栗の粒と栗きんとんが
口の中でマッチして、あゝ幸せ・・・

1個410円と高いから1人1個しか買わなかったけど
年に何度も買うわけじゃないから(毎度の言い訳)
せめて1人2個にすればよかった(涙)。

 

 

秋の一日

こんにちは。
今朝は昨日からの雨も上がり、空を見上げると
青空が一面に広がっています。

朝食後、花の様子を見に庭に出ると
花壇の土はまだぐっしょりと濡れています。

たしかに昨日は、かなりの量の雨でしたが
それにしても水はけが悪すぎます。

このままでは花が病気になってしまうので
腐葉土と赤玉土を土の下に敷き込んでチョーダイと
夫に頼んでおきました。

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日日草
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日日草

他の花が病気になっても日日草だけは元気です。
今月いっぱいくらいまでは楽しめそうです。

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ヤブコウジ

南天によく似ているヤブコウジに赤い実が
なりました。

その横ではアスタービクトリアが健気にも
紅い花を一輪咲かせています。

さて、きょうは海へ山へと出かける人も
多いと思いますが、先日、ウェザーニュースの
紅葉速報に心が動かされ、夫と長野県阿智村の
ヘブンスそのはらへ行ってきました。

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ロープウェイ

往復のロープウェイとリフトがセットで
一人3500円。二人だと7000円です。
安くありません。

ここのゴンドラは小ぶりで定員6名となっているけど
この大きさではせいぜい4人がいいところ。

休日は相乗りもあるらしいですが、幸い、平日と
いうこともあり観光客はまばらで、夫と二人だけの
空中散歩でした。
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山頂駅の気温

標高800mの山頂駅の気温は15.9度。
涼しいというより肌寒く感じるくらいで
秋をしっかり感じました。

ここからリフトを乗り継いで
目指すは標高1400mの展望台。

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最初のリフト

高所恐怖症の夫は「全然こわくない」
と言ってましたが、この程度で怖かったら
あんた、どうすんのよ(笑)

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レストランや休憩所がある広場

ベゴニアがきれいです。ものすごい数が
植えられています。
我が家は一本だけ咲いています(涙)

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展望台の白樺

展望台からは名前の知らない山々が一望でした。
でも紅葉はほんの一部だけで、「見頃」は誇大広告でした。

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展望台の空

それでも展望台で見上げた空は名古屋とは
違ってなかなかのものでした。

久し振りに秋を満喫した楽しい一日でしたが
歩くときに踏ん張ったせいか、お尻の筋肉が
硬直し、帰りはよたよた歩きでした。
あゝ歳はとりたくない(涙)

秋の庭づくり

からっと晴れた日が続かないせいか、はたまた
水はけが悪いのか、花壇の土はこのところ湿りっ放し。

おかげでタピアンに隠れてこんなものが生えています。

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名前不明のキノコ

探せばまだ他の所にも生えていそうですが
中腰での作業がきつくて、キノコ採りは
夫に任すことにしました。

病気続きの我が家の花木ですが、枯れる寸前
だったアスタービクトリアが元気を取り戻し
一輪、花を咲かせています。

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アスタービクトリア
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名前はわかりません

この花も(菊科の花かな?)一時、枯れ死寸前
でしたが、なんとか持ち堪えて蕾がふくらんでいます。

褐斑病で紅葉前にほぼ落葉したアオダモも
なぜか新芽が出て、まる禿げを免れています。

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アオダモ

花が好きできれいな花が咲くと心が和む
わたしは園芸歴かれこれ30年。

ただ、マメなこと丁寧なことが苦手で
気が付いたら枯れていた・・・
そんなことの繰り返しで、いつも夫に
あーでもないこーでもないと言われ
傷ついたわたし。

だから、今年は一念発起、園芸本を片手に
庭づくりに励もうと思っています。

近所のホームセンターでは、ガーデンシクラメンや
ビオラ、パンジーが何種類も並んでいました。

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ガーデンシクラメン(一株298円)
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ビオラ(一株158円)

残念ながら98円のパンジー、ビオラは
売れ残ったようなものしかありませんでした。

今度の休みは夫を誘って安い花を探しに行こうかな。

 

 

秋は土づくりから

こんにちは。
今朝は涼しかったですね。

昨夜、そろそろ夏用のひんやり敷パッドを代えようかなと
思いつつ、知らぬ間にそのまま寝入ってしまい、気が付いたら
背中を丸め掛け布団にくるまっていました。

予報では来週半ばくらいからぐっと秋らしくなるとの
ことで、このぶんなら東海地方の紅葉もそろそろかも
しれません。

さて、庭ではアオダモ、ツリバナが紅葉を迎えることなく
早々と散り果ててしまいました。

残るはモミジだけですが、薬剤散布が功を奏したのか
うどんこ病に耐えて、少しずつ色づき始めました。

それにしても植物の病気は思っていた以上に感染力が
あるものだなとつくづく思い知らされました。

8月の終わりごろから葉が赤茶色に変色したツリバナは
9月中旬にはほぼ散り果てて、その落ち葉の影響なのか
グランドカバー用に植えたアジュガはこのあり様です。

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アジュガ

生育旺盛で耐陰性があり、グランドカバーに
適しているはずですが、ご覧のとおり元気が
ありません。

7月下旬くらいまでは、赤や紫、白色とカラフルな
花を咲かせていたタピアンもいまや葉っぱばかり。

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7月下旬ごろのタピアン

夫は「花が咲く時期が終わったんだよ」と言うけど
近くには褐斑病になったアオダモがあり、その枯葉の
影響かもしれません。
(あまりの悲惨さに写真を撮る気にもなれません)

そんななかでも、姫小菊が目を楽しませてくれます。

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姫小菊

その横には、今年のお盆に買ったときはまだ
小さなポット苗でしたが、いまはきれいな花を
咲かせています。
花の名は何と言ったっかな?
えーと、憶えていません。

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オニキスレッドも元気です。
隣りの日日草が迫ってきて迷惑そうですが(笑)

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オニキスレッド

ホームセンターではガーデンシクラメンや
パンジー、ビオラがもう並んでいました。

今年は初心に帰って土作りを勉強しようかな。
(もともと知らないし勉強もしたことないけど)

紅葉はまだか

10月も半ばになりました。ふつうならとっくに秋です。
それなのに、いまだに日中は半袖のほうが快適で
このぶんだと紅葉はいったい何時になるやら・・・

と思ったら、長野県の美ヶ原高原では色づきがはじまり
どうやら来週くらいには見頃のようです。

美ヶ原高原は、蓼科高原、車山高原、霧ヶ峰高原、八島湿原
そして美ヶ原と続くビーナスライン(無料の国道)を走ります
が、何度、訪れてもその美しさに感動させられます。

ただし遠いです。
名古屋から美ヶ原高原まで高速道路を使っても片道約3時間
かかります。

運転は主人がするので、わたしは助手席で車窓からの景色を
眺めたり、お菓子を食べたりと気楽なもんですが、年のせい
でしょうか、車から降りるときは、よっこらしょの掛け声が
ないと立ち上がれません。

ビーナスライン
全長76キロの山岳ロード、ビーナスライン

霧ヶ峰夏山リフト
霧ヶ峰夏山リフト辺り

車山山頂気象レーダー
標高1925mの車山山頂レーダー

八島ケ原湿原
八島湿原
(写真はすべて2020年8月のものです)

ビーナスラインはこれまでに3回行きましたが
すべて日帰りです。

娘には往復6時間の運転なんて危ないから
行くならせめて一泊で、と言われてますが
主人は大丈夫と聞く耳を持ちません。

美ヶ原の紅葉は今月いっぱいまでは楽しめそうです。
4年ぶりのビーナスラインと紅葉。
あゝ考えただけでワクワクします。

ただ、無事に名古屋へ帰って来られるか?
そこが問題です(涙)

 

 

 

 

 

臆病にも程がある

日中はともかく、朝晩はちょっぴり秋らしく
なってきました。

暑さが苦手のわたしは夏の間、寝るときに
エアコンをつけっ放しですが、さすがに今朝は
寒くて目が覚めてしまいました。

時計を見るとまだ5時30。起きようかなもう少し
寝ようかなとグスグスしてたら、二階からスズが
降りてきてニャーニャー鳴いています。

朝ごはんの催促かなと思ったら、姿勢を低くして
ベットの奥に逃げ込んでいきました。

なにかあったのか?
二階に上がると、普段ならまだ寝ている夫が
起きていて、スズの部屋の窓を開け放っています。

「なにかスズにしたの?」と聞くと

「涼しいから窓をいっぱいに開けたんだ。そしたら
 外から入ってきた風でカーテンが揺れ、それが
 怖かったのか、びっくりしたように下に逃げて行った」

スズの臆病さは半端でありません。

この間も、ゴミ箱に紙屑を投げ入れたらその物音で飛び上がって
脱兎のごとくネコ小屋に隠れました。

こんな風ですからカーテンの揺れで驚くくらいは朝飯前かもしれません。
そうだ、朝飯前といえば、ついでに朝ご飯の準備でもしようかな。

さて、庭では葉っぱばかりの桔梗に待望の蕾が出てきました。

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桔梗

桔梗のシーズンは春から秋です(と思う)
あと少しの間ですがなんとかきれいに咲いて
ほしいものです。

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ヤブラン

道を歩いていると、ときどき街路樹の根元に
植えられているのを見かけるヤブラン。

丈夫で手がかかりません。
すっと立ち上がった茎に薄紫色の花穂が
とてもきれいです。

でも、うどんこ病にかかったモミジのすぐ下
なので病気が移らないか心配です。

ということで、明日からは主人に落ち葉拾いを
お願いする予定です。ヘヘヘ・・・

 

 

魚釣り

人生の最後に「やり残したものはない」と思える生き方

ネットで見た書籍のタイトルが頭から離れない。
いままで人生の最後のことなんて真剣に考えたことがないが
いつ不意に当たり前の日常が失われるかわからない。

そのときになって慌てふためいても手遅れだ。
幸い、体と心は、いまのところ何とか大丈夫だ。
遅くはない。やりたかったのにやらなかったこと
いまのうちにやらねばならない。

尊敬する不動産会社の社長さんは、仕事に趣味は不要と
好きな魚釣りを九〇才になるまで封印、それまで大切にしてきた
釣り竿をすべてをへし折った。

持病の腎臓病のため厳しい食事制限があるなか、仕事は朝六時から
夜の八時まで年中無休。

さらに本業のかたわら不動産関係の本を何冊も執筆してこられた。

知っての通り、わたしには時間が限られている。
病気が進行していつ人工透析になるかわからない身だ。
動けるうちにやらないと後悔するに決まっている。
周りがなんと言おうと自分が決めことは決めたとおり実行する。
それだけだよ。

社長さんは気負いもなく淡々と話す。

あゝなんて崇高な生き方。わたしにはとても真似できない。
仕事に気分転換は必要と釣竿はいつでも取り出せるし
病気になっても「少しくらいなら大丈夫」と晩酌を止めない。

書くことだって、月に一回のニュースレターを書くのに
四苦八苦だ。

そんな男がやり残したものといっても、そもそも人に言えるような
目標すらない。

美味しいものを食べて、旅行に行って、釣りを楽しみ、ときには
ガーデニングで戯れ・・・と、まぁ欲望は限りなくあるが
とりわけ優先順位が高いのは釣り。

幼いころから魚釣りが好きで小学生の頃から名古屋城のお堀で
釣り糸を垂れていた。

安い竹竿しか買えなくて恥ずかしい思いもしたが、針に掛った魚が
引く感触は、わたしを釣りの世界に引きずり込んだ。

高校生になると釣りとともにバンド演奏も趣味に加わった。

もっとも、あまりに音楽の才能のなさにバンド仲間から愛想をつかれ
引退に追い込まれたけど・・・

それ以降はとくに趣味が増えることもなく、近場の内海や師崎辺りに
釣りに出掛けたが、近場ということもありワクワク感はなかった。

ある夏の日のことだった。
仕事帰りに同僚と立ち飲み屋で一杯やっていると
米本、こんどの夏休み、何か予定ある?
安くていい宿があるから泊まりがけで釣りに行かないかと唐突に同僚が誘う。

その夏、お墓参り以外になんの予定もなかった。
とはいえ、男二人で泊りがけでは色気もなく気乗りしない。

でっかいキスが釣れるらしいぞ。それにときどきマダイもかかるらしい。
お前、内海でキス釣りは飽きたと言ってたじゃないか。行こうぜ。

同僚のしつこい誘いに心が動き、男二人の釣り旅行が決まった。

じゃあ宿は俺が予約しておく。ゴムボートも車も俺が用意するから
米本は自分の竿と仕掛けを忘れないように持って来ること。

同僚よ! 釣りに行くのに釣竿を忘れるやつおるんかぁ?

不思議なもので行くと決まるとその日が待ち遠しい。
それからは道具を点検したり、釣具屋で仕掛けを買い足したりと
頭の中は釣りのことでいっぱいになった。

一週間後、同僚の運転で三重県南伊勢の民宿へと向かう。
宿に到着すると赤黒く日焼けしたご主人が笑顔で迎えてくれた。

荷を解き近くを散歩する。数分歩いたところに漁港があった。
暗くなると常夜灯の灯りが灯るらしい。
夕食後はここで釣りをすることにし、明るいうちは砂場で
キスを狙う。

青い海、青い空、砂浜に寄せては返す波の音が心地良い。
まるで絵に描いたようなシチュエーションだ。
大海原に向かって思いっきり竿を振る爽快感がたまらない。

夕方、釣った魚を宿に持ち帰ると、夕食のときに焼き魚で出してくれた。
冷えたビールが美味い。
出された料理はあっという間になくなり、残っているのは漬物だけ。

「追加注文いいですか」女将さんに聞いてみた。
大したものはできませんけどと言うので玉子焼きを頼んだ。
女将さん苦笑い。

お腹が膨れたあとは畳でゴロンと横になって休憩。
夜八時、夜釣りをしたいので女将さんに門限は?と聞くと
何時でもいいよと言う。

翌朝、夜釣りで疲れたのか目が覚めたのは十時を過ぎていた。
朝食時間は終わっていたが、おにぎり味噌汁、漬物なら
すぐできると言うのでお願いした。

昼からは再び漁港で釣り。昨夜は暗くて気付かなかったけど
海面の下では正体の知れない大きな魚がうようよ泳いでいる。

宿のご主人にそのことを話したらハマチ(ブリの子供)だそうだ。
「あとで養殖イケスの魚にエサをやりに行くから一緒に行くか?
網の外にもハマチいるから釣れるぞ」と誘ってくれた。

別料金を取られるかと不安だったが「金はいらんよ」とご主人が笑う。
二時間ほどの釣りタイムはあっという間に終わった。
残念ながら二人とも一匹も釣れなかったが、ご主人は三匹釣り上げた。
腕の差か(涙)

その夜、ハマチの刺身と塩焼きが食卓にあがった。
これもサービスらしい。あゝタダの魚のなんと美味しいことか。

楽しいことは時間が経つのが早い。
投げ釣り、夜釣り、ボート釣り、舟釣り、釣りの合間の昼寝に仲間との酒宴・・・
気の置けない仲間と過ごす三日間はあっという間だった。

あゝ豪華な料理も立派な部屋も要らない。
もう一度あのときのように風の吹くまま気の向くまま釣りがしたい。

 

 

丸ハゲ

スーパーのレジ前には、衝動買いを誘うような
ガム、チョコレート、小袋のお菓子などが陳列
されていて、わたしもつい手を伸ばし後で後悔
することがあります。

お店にとっては、売上を上げるに欠かせない
まさに「ゴールデンゾーン」ですが
昨日、寄った近所のスーパーでは、レジ前に
こんなカゴが置いてありました。

不要な品はここに返してください
カゴに入れたけど、やっぱり要らないという商品
は、このカゴに返してください

売上アップどころか、その逆にもなりかけない
アイデア。 店長、あなたは偉い!

でも、店内は大勢の買い物客で混雑していたにも
かかわらず、カゴの中は何も入っておらず空っぽ
でした。

レジに並んでいる後ろの人の目が気になるのかな。
折角のお店の好意です。真面目振らずにどんどん
返しましょう(笑)

さて、ここからはガーデニンクです。

夏前から褐斑病になったアオダモは病気の進行が
止まりません。

月に二回くらいのペースでベニカXファインスプレー
を散布してきましたが、同じ薬を続けると病気に耐性
が出来て効かなくなるそうです。

わたし、高血圧の薬をもう何年も飲んでいるけど
医者からそろそろ薬の種類を変えましょうか、なんて
一度も言われたことありません。フン!

それはともかくとして、仕方がないので夫に頼み
新しい薬を買ってきてもらいました。
GFベントーレ水和剤

GFベントーレ水和剤 760円

パッケージを見ると
灰色カビ病
うどん粉病
炭そ病に効くと書いてあります。

治したいのは褐斑病だけど・・・

それから二週間。
それまで何とか頑張っていたアオダモですが
葉という葉すべてが茶色く変色し、日に日に
落葉していきます。
アオダモ

あゝ、丸ハゲになるのはもはや時間の問題か。
次回の報告を乞うご期待(涙)

 

 

 

 

安くて近いがいい

今朝、庭に出ると風があったせいか
いつもより涼しく感じました。

やっと秋が近づいてきたのかな。

さて、秋といえば栗、栗、栗の季節です。
栗きんとん、栗蒸羊羹、栗大福、栗ご飯

夫もわたしも栗大好き人間で、秋になると
美味しいと評判のお店を訪ね歩くのが
何よりの楽しみです。

でも、今はなんでも値上がり値上がりで
栗きんとんも、ひとつ300円以上と
随分高くなりました。

これでは、いくら好物だからといって
そうそう気軽に食べるわけにはいきません。

そのうえ食べ出すと、一つでは収まらず
たいてい2つは食べてしまいます。

300円×2個=一人600円也(贅沢)

でも、やっぱり栗のお菓子が食べたい夫は
中村区の鳥居近くの和菓子屋まで車走らせ
栗蒸し羊羹をちょくちょく買いに行きます。

ほんとうは、多治見にある恵那すやの
栗蒸し羊羹が美味しいのだけど、値段が高いし
そもそも店が遠すぎます。

多治見に行くことを考えたら中村区なんて
近所のコンビニに歩いて行くようなもの。

しかも恵那すやは一本2000円ほどで
中村区は980円。この差は大きい!

若干、恵那すやの方が大きいようですが
中村区だって二人で3日間は食べられます。

980円÷3日分=一日当たり二人で330円弱。
330円÷2人 =一人分165円

ということで、今夜のお茶菓子は栗蒸し羊羹に決定。
さぁ早く売り切れないないうちに夫よ買ってきて!

あらら、栗のことばかりでガーデニングのこと
すっかり忘れていました。

DSC_1403
オニキスレッド

他の花が元気がない中、オニキスレッドは
病気にもならず、普通に育っています。
(たしか一株300円くらいでした)

黒い実からやがて鮮やかな赤色に変色
していく、メーカーの説明書にはそう
書いてありました。

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説明書

我が家で順調に育った花は大概安いもの
でした。一株300円が安いか高いかは
わかりませんが、オニキスレッドよ
頑張ってチョーダイ。

性格は違ってもみんな家族

昨夜、久しぶりに亡くなったネコの夢を見ました。
夢の中ではみんな元気でした。

でも四匹居たときはもうほんとうに大変でした。
4匹のネコ

なかでもミィは小さいときから気性が荒く
気分が悪いと平気で噛みつく癖があり、難儀
したものです。

おかげで何度、病院に行ったことか。

それに対しスズは幼い頃から性格がおとなしく
愛嬌もあってとても可愛い子でした。
ただ、お尻が臭かったのは今でも忘れられません。

チビとマメはミィ、モモより先輩でしたが
性格が大人しすぎてミィ、モモはなめ切って
いました。

そのため、チビとマメには内緒で美味しいものを
よくあげたものです。

でもそれがいけなかったのでしょうか。
二匹とも口内炎がひどく、年中、病院通いでした。

亡くなる前は、口の中が痛くてほとんど食べ物を
受け付けなくなりました。

人間にも口内炎はありますが、ネコにとっては死に至る
怖い病気とそのときはじめて知りました。

でも遅すぎました。

数カ月後にはマメが亡くなり、後を追うようにミィも
口内炎が原因で亡くなりました。

動物霊園でお葬式をあげ、納骨はしないで遺骨は家に
持ち帰りました。

家にあればいつでも好きなときに仏壇に手を
合わせられるし、忘れることもないだろうと
考えたからです。

でも、いちばんの理由は納骨費用が不要だったかな?

そういえば、昨夜、なぜかスズ(今も元気)
が先輩ネコの仏壇にやってきました。

DSC_0009
ネコの仏壇とスズ

普段は自分の部屋からほとんど出ない引きこもりなのに
いったいどういう心境なんでしょうか。

ほら、見てください。
玄関のインターホンが鳴っただけで背を低くし
脱兎のごとく隠れる哀れなこの姿を。
引きこもり

お世辞にも可愛いとは言えないけど
わたしたちには最後のネコです。

もう病気て苦しむのは見たくないから、御馳走は
たまにだけだよ。

病気との戦い

こんにちは。
相変わらず今日も真夏と変わらない暑い朝でした。

気持ちだけでも秋モードになりたくて
スーパーでホット用のコーヒーを買いましたが
まだまだこの暑さでは飲む気になれません。

それでも、新聞の「栗きんとんがはじまりました」
の記事を見ると、食べ物は少しずつですが、秋に
近づいているようです。

さて、我が家の庭では草木がつぎつぎと病気に
襲われたいへんなことになっています。

風に揺れる涼しげな葉が魅力のアオダモ。
気が付くと葉が茶色く変色しています。

DSC_1396
アオダモ

ネットで調べたら褐斑病(かっぱんびょう)
のようです。

病気になった葉を取り除き薬剤を散布しようと
したら、それまで無風だったのに急に風が出て
きました。

薬剤は家庭用でも業務用でも使われている成分は
一緒のはず。

マスクと保護メガネを掛け、これで散布準備は完了。
まだ病気になっていない葉にも予防のため万遍なく
散布しました。

続きましてイロハモミジ編です。
紅葉が楽しみで植えたけど毎年のように紅葉の前に
散り果てる愛想無しのモミジ。

どうしてそうなるのか、原因を考えたこともなければ
対策をしたこともありません。

ただただ嘆くだけの、あゝなんと愚かなわたしでしょうか。

これもネットで調べてみましたが間違いなくうどん粉病です。

DSC_1389
イロハモミジ

病気の葉を取り除き、その後ベニカXファインスプレーを
これでもかと散布しまくったら葉先から薬剤がぽたぽたと
滴り落ちてきました。

大丈夫か?モミジ。

続いてタピアン編。
花付きが悪いので切り戻しをしたら知らぬ間に
土がむき出しになってしまいました。

そこに少し前の台風の影響で高温多湿状態に
なっていたのか、キノコが知らぬ間に生えています。

DSC_1387
タピアンとキノコ

素手で取るのも気持ち悪く念のため軍手をはめて
撤去完了。

こんなかんやで毎日毎日病気対策に追われていますが
そんななかでもマリーゴールドは元気に育ってます。

DSC_1392
マリーゴールド

花付きはさほど良くはありませんが、枯れている
葉もなく順調のようです。

訳がわからない

今朝は久し振りに涼しかったですね。

台風の影響もあると思いますが、わたしが
幼い頃はお盆が過ぎれば涼しくなったものです。

夏は8月で終わって、9月は秋の始まり。
そんな「正しい季節」が懐かしい。
はたして戻ってくるのでしょうか。

さて、先週末には悲劇的に枯れてきた
タピアンですが、思い切って切り戻しをして
みたら、すこし元気を取り戻してきました。

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先週末のタピアン

タピアン
昨日のタピアン

一株100円のマリーゴールドもずいぶん
株が大きくなりました。

DSC_1366
マリーゴルド

ほぼ枯れて絶望的なアスタービクトリアは
植えた場所が悪かったかもしれないので(責任転嫁)
復活を期待し他の場所に移し替えました。

空いたスペースには観賞用トウガラシの
ブラックパールを植えてみました。

説明書には「過湿と乾燥には弱いので水切れには
注意してください」と書いてあったけど、水の
やり方に苦労しそう。

DSC_1367
ブラックパール

日陰や過湿に強いといわれる雑木の仲間の
ツリバナが早くも紅葉(?)

つり花

よく見ると、新芽も出ています。
普通、新芽といったら4月か5月でしょ。
それに紅葉と言うにはいくらなんでも早すぎます。

まぁ、なんだかよくわかりませんが、朝の
草花の手入れは一日の活力剤で楽しいですね。

 

誠に水やりはむずかしい

今日の予想最高気温は34度と聞くと、なんだか暑さが落ち着いた
ように感じるから不思議ですね。

一昔前なら34度と聞いただけで汗が吹き出しそうなのに・・・

さて、我が家の花は悲惨な状態です。
きっと、この暑さが原因なのでしょう。
(手入れが下手なことは棚に上げるわたし)

早朝、といっても朝7時過ぎですが、カリカリに乾いた
土の表面を見ると、もう、水をたっぷり遣りたくなります。

先月(7月)まで、つぎづきと花を咲かせたタピアンは
いまではこんな状態になりました。

DSC_1366
今朝のタビアン
DSC_1084
6月のタピアン

原因はよくわかりませんが、一説によると
地植えのタピアンは水やりが不要なのに
ついつい水を遣ってしまい、結果、根腐れを
引き起こしたわたしに根本的原因があるのでは
と言われています(涙)

お盆に植えたばかりのアスタービクトリアは
植えて数日後から枯れ始め、回復不能かも
しれません。

肥料をやらず土壌改良もしない硬い土に
そのまま植えたことと、水のやり過ぎで
高温多湿になり根腐れしたのでしょうか。

DSC_1363
今朝のアスタービクトリア

それにしてもいまの夏は植物にとって過酷な季節
ですが、枯れて元気のなかったベゴニアが
少し元気を取り戻したように見えるのは気のせい
でしょうか。

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今朝のベゴニア
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一週間前のベゴニア

お盆に買った298円のりんどうは、いままで
真夏の炎天下に置いたり、水のやり過ぎで失敗
していたので、今年から明るい日陰に置き
水は控えめにしています。

DSC_1366
りんどう

この暑さが悪い!

お盆が過ぎても一向に涼しくなりません。
いったい、この暑はいつまで続くのでしょうか。

先日、お墓に供える花を買いに花屋さんに寄りましたが
春と比べるとこの時期はガーデニング用の花は少なく
暑さで半分枯れかかっているのもありました。

我が家の庭でも、しばらく前まで元気だったベゴニアが
いまでは瀕死の状態です。

今朝のニュースでは、ひるがの高原のベゴニアが見頃と
報じられていましたが、暑さに弱いベゴニアにとって
ふもとより気温が低い標高1000メートルはきっと居心地
がいいんでしょうね。

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我が家のベゴニア

ひるがの高原ベゴニア
ひるがの高原のベゴニア

お盆にベゴニアの隣りに新しくアスタービクトリア
を植えてみました。

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アスタービクトリア

説明書には
花持ちが良くてとても使いやすい品種です。
日当たりの良い場所であれば次々に新しい花が咲きます。
暑さ・寒さなどの温度変化には強い品種ですが
乾燥させ過ぎには注意してください。
と書いてありました。

だから水やりは最低限にしていましたが
植えてまだ数日しか経っていないのに
早くもこの有り様です。

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はたして原因は暑さか、それとも
水やりか・・・

それでも一株100円の日日草だけは
元気に花を咲かせています。

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来年は安くてタフな日日草で庭を埋め尽くそう
と本気で考えています。

 

 

夏を乗り切れ

きょうも朝から相変わらず暑いですね。

暑い暑いと言ったところでどうにもなりませんが
言わずにおられない暑さで、おかげで地植えの
ベゴニアが元気がありません。

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花も葉も元気がないベゴニア

乾燥気味が良いとなっていたから水やりは
朝の一回だけにし、肥料焼けしないように
液体肥料も最低限にしていました。

その甲斐もなく、花は落ち葉も病気なのか
ところどころが黒ずんでいます。

日本の夏はベゴニアにとって過酷な環境って
ネットに書いてありましたが、そんなこと
言われても地植えですから涼しいところに
移動しようがありません。

このまま枯れてしまうのも忍びなく
とりあえず、花がらを摘んで、風通しが良く
なるよう枯れた葉を取り除いていくしか
ないのかな。

それにしても夏のガーデニングは暑さと蚊との
闘いです。

庭仕事のときは、まず、これを周りに撒いてからで
ないと間違いなく刺されます。

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ヤブ蚊バリア

短時間ならこれで問題ありませんが
腰を据えてやる場合は、やっぱり昔ながらの
蚊取り線香に限ります。

あとは、復活しそうで復活しないマリーゴルド
が気になります。

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我が家のマリーゴルド

それにしても、旅先で見たマリーゴールドと
比べるとさびしい限りです。

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三角西港のマリーゴールド

崎津集落のネコたち

暑い! それにしても暑い!

朝、久しぶりに花が終わったタピアンの花がらを
摘んでいたら、ものの十分ほどで額から汗がポトポト。

昨夜のニュースでは、自宅の庭先で倒れたご婦人が
熱中症で死亡したと報じていました。

人ごとではないと、早々に庭いじりを中止しましたが
体温を超える暑さって、そんなの昔はなかった。

まったく恐ろしい時代になったものです。

さて、先週は一年ぶりの旅行で熊本、長崎と回ってきました。

今回の旅行でいちばん楽しみにしていたのは
天草半島、崎津集落のネコと触れ合うことでした。

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ガイド誌によると、道端で無邪気に寝転ぶネコが
そこかしこにいるようでしたが、ネコも人の子(?)
この暑さでどこかに避難しているようです。

それでも根気よく「ネコちゃん、おいで」と
探し回っていると
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いたいた。
でも、これではよくわかりませんね。
拡大してみます。

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まだ子猫のようでしたが警戒心が強く
撫で撫でしようと近づくと逃げていきました。

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道端にはエサ用のカンカンが置いてあります。

休憩に立ち寄った喫茶店(?)のおばちゃんの
話しでは、ここのネコはほぼ野良だそうで
以前は今と比べようもない多くのネコが居たそう。

あまりにも増えすぎたので地元の有志が
避妊手術を続けてきて、その甲斐があって
いまは程良い数のネコがのんひり暮らして
いるそうな。

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ネコをナデナデするのは叶いませんでしたが
海沿いの集落に凛と佇む世界遺産・崎津教会
をこんなにも間近で見られ、とても幸せな気分
でした。
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ただ、この暑さで外にいるのは
1時間でギブアップ。

喫茶店のおばちゃんは気さくで
集落のいろんな話しを聞かせてくれ
楽しかったが、それにしても注文した
コーヒーフロートは不味かった。
コーヒーフロート

復活?

今朝はどんよりしたくもり空。
風もなく蒸し暑い一日が始まりました。

早朝、といっても朝7時ぐらいですが
花壇の草取り(コニキシソウ)を始めます。

芝生を植えていたとき、抜いても抜いても
出てきて、手入れを怠ると瞬く間に地面を
這いつくしました。

そのうちに、芝生が多いかコニシキソウが
多いかぐらいの状態になり、とうとう芝生
を諦めた、という経緯があるので、とにかく
見つけたら片っ端から抜きまくっています。

今朝はキンチョールを忘れたので、何カ所も
蚊に刺されましたが、こんどは徹底的にスブレー
かけまくってやる!

復活
植えて一か月ほどで花が落ちたマリーゴールド
が復活しました。

 復活1
蕾もたくさん付いています。
とりあえず液体肥料を週に一回与えています。
満開を期待しましょう。

残念
プチロータスジョイが枯れてきました。
乾燥気味で育てなければいけないのに
雨ざらしにしたため、こんな姿に・・・
DSC_1085

根腐りしているかもしれません。
鹿沼土を入れた水はけの良い土に
植え替えてみます。

花がら摘み

降り続いた雨もようやく止み、今朝は
どんよりした曇り空。

数日前に、病気になるといけないから
花がらを摘みましょう・・・とハサミ
で丸坊主にしました。

でも、今朝は、よく見ると、新しいつぼみが
膨らんでいます。
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雑草を抜いていると、早くも蚊が寄って来た
ので、用意した「やぶ蚊」スプレーで撃退・・・
と思ったら、どっこい、いつの間にか二か所
食われていました。カユ~

DSC_1085
プチロータスジョイ

5月に買ったプチロータスジョイ。
早くも枯れかかっています。

説明書には「乾燥気味に」と書いて
あったけど、そんなこととっくに
頭から抜けて外に出しっぱなしに
にしていました。
あゝ年のせいでしょうか(涙)

そんな愚かなわたしですが、5月に植えた
タピアンは元気に花を咲かせています。

DSC_1084
タピアン、元気です

 

 

マリーゴールド

こんにちは。

愛知県もとうとう梅雨入りです。
これからしばらくは、雨で花が病気に
ならないよう、手入れに追われそうですが
「手間を惜しむくらいならガーデニング、やめたら?」
と夫に突っ込まれました。

いちいちうるさいなぁと思うも、当たってるだけに
腹立たしい。。。。。

マリーゴールド
マリーゴールト゛植え付け直後
パンジーが終わったので空いたスペースに
マリーゴールドを植えてみました。

手入れが簡単で初心者にはぴったりの花
ですが、わたくし、ガーデニングを始めて
かれこれ数十年経っているけど、こういう
簡単な花がとても好きなんです。おほほほほ

上の写真はは植えた直後のもので
植えたばかりだから、まだ大丈夫花・・・と
思っていたら
マリーゴールト゛
花びらになにやら黒い点々が・・・

地植えなら水やりは不要と、植えっぱなしに
していたけど、葉っぱが茶色く枯れかかって
元気がありません。

やっぱり、放ったからしはダメなのよねぇ~

明日からはいつもより早起きして、お手入れ
がんばりましょう!

 

 

 

桔梗が元気です

こんにちは。きょうは朝から雨です。
予報では夕方には止むとのことですが
梅雨入りもそろそろのようです。

これからしばらくは雨で花が病気に
なりやすいので気が抜けません。

ベゴニアは花が咲き終わると自然に
落ちるのですが、花がらが残ったまま
にしたせいか、少し元気がありません。

DSC_1084
6月16日撮影

これまで自然に任せて自由に(?)育てて
きましたが、明日は天気も回復しそうなので
切り戻しでもしようと思います。

 

DSC_1084
桔梗

古くから日本人に愛されてきた日本の花
桔梗が元気に咲いています。

そんなに手を入れなくても
風船のような形をしたつぼみが
次から次と花を咲かせます。

夫は
「手を入れないじゃなくて、ただのほったらかし」
と言いますが、図星です。(泣)

 

梅雨がやってくる

気が付けばもう六月。梅雨入りも間近です。

庭の花にとっては、湿気で蒸れたり雨で傷んだり
害虫が発生したりと、過酷な季節です。

雨が続くと土が湿ってなかなか乾かないので
水やりする前に、地中の湿り具合を確認するのですが
2日も水をやらないと、可哀そうでつい水やりするわたし。

いつまで経っても腕が上がらないガーデナーに
はたして未来はあるのか・・・

タピアン1
植えて一か月のタピアン。
だいぶ花が増えてきましたが、全体的に
まだまだなので、切り戻しが必要なようです。
タピアン2

 

わたしのお気に入り、ヤマボウシ月光が
花を咲かせました。

ヤマボウシ

葉がずいぶん密集してきたので
剪定したいのですが、するなら10月頃が
いいそうなので、それまで我慢しましょう。

タピアン、順調

こんにちは。
今日は朝からどんよりした空模様で
火曜日くらいから天気は荒れそう。

こういうときの水やりってむずかしいのよね~

とりあえずタピアンを植えたところの土が
乾燥気味だったので、ジョウロに一杯だけ
水を撒いておきました。

植えて三週間経ちましたが、白、ラベンダー
バイオレットの三色のうち、花付きがいいのは
バイオレットです。

花の絨毯はもう少し先です。

DSC_1008

去年、買ったアジサイです。
こらから梅雨にかけて目を楽しませてくれるでしょう。
 アジサイ

 

今年の春に買ったゼラニウム。
丈夫で育てやすいのでわたしにはうってつけの花です。

ただし、乾燥気味がいいと花屋さんに教えて
もらったけど、水遣りが好きなわたしは、
どこまで我慢できるか?

ゼラニウム

はじめまして

こんにちは。
わたしは米本スズといいます。
この家の住人になったのは、たぶん
わたしがまだ1才になるか、ならないか
ぐらいのときだと思います。

2012年10月31日

野良暮らしに疲れ切っていたとき
ここの奥さん(文子さん)が
「お腹空いたでしょ。外は寒いから、ここに住んでいいよ」
と助けてくれたのです。

時が経つのは早いもので、あれから12年。
まだまだ若いと思っていたけど気が付いたら
シニア猫に仲間入りです。

今週末は名古屋でも30度を超える日も
あるそうです。

暑さに弱いわたしは、さっそく寝床を夏用に
替えてもらいました。

DSC_0991
DSC_0991

おかげで昨夜はぐっすり眠れて、いまは亡き
恋人、先住ネコのミィ君の夢を見ました。

IMG_1959

室内で暮らすネコの平均寿命は16才くらい
といいますが、せめて20才くらいまでは
頑張りたいと思います。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

わたしにもできるか?

朝からどんよりとした空で、天気予報では
夕方から雨が降るとのこと。

それなのに、昨日はまたしても花にたっぷりと
水をあげてしまいまったわたし。

どうか根腐りしませんように・・・

花が終わったクリスマスローズは初夏を迎えて
休眠に入る時期なのですが、新葉が元気に
広がって、いきいきしています。

DSC_0999
5月19日 クリスマスローズ

これからしばらくは水やりと肥料は控える
ように・・・と本に書いてありました。

ずぼら栽培ならお手のものですが、今月の
管理が来年の花をたくさん咲かせるのに
大切だよと花屋のおじさんが言ってのを
思い出しました。

・・・できるかしら。

 

タピアンが咲きました

こんにちは。

昨日(火曜日)は一カ月ぶりの診察日でした。
夕方6時少し前に病院に到着したら、いつもなら
駐車場はほぼ満車なのに、なぜか、がらがら。

流行っている病院でもこんな日もあるのだなと
意外でしたが、曜日で混み具合が違うかもしれません。

ということで、次回の診察予約は、混まない(と思う)
火曜日にしました。

さて、お庭ではゴールデンウィークに植えた
タピアンの花が咲きました。

DSC_0986
ラベンダー
DSC_0986
まだまだです

植えてから10日経ちました。
成長が早いということですが、花で
埋め尽くされるのはいつでしょう。

DSC_0971
いらっしゃいませ

フェンスにへばりつくアマガエル。
家の近くには田んぼはないのに
はたしてどこから来たのでしょうか?

水やりはむずかしい

こんにちは。今日は朝から晴れて気持ちいい一日になりそう。

去年の秋に植えたパンジーがまだまだ元気です。
とはいってもそろそろ終わりそうですから
その横にベゴニアを植えました。

DSC_0986
パンジーとベゴニア

「水をやり過ぎないように」
夫は知ったようなことを言いますが、多湿を
好む花もあるので、そんな簡単にはいきません。
(言い訳ですが・・・)

まだ五月だというのにもみじの葉が枯れてきました。
DSC_0979

原因は、病気、害虫、強い日差し、水不足など
のようですが、害虫は見た範囲ではなさそう。
とりあえず水を多めにあげて様子をみようと思います。

それにしても植物を育てるのは簡単ではないですね。

 

 

緑の絨毯、あきらめました

こんにちは。
まだ5月だというのに熱中症が心配になるほど
の暑さが続いていましたが、今朝は一変して
肌寒い日でした。

さて、わたしはゴールデンウィーク中、庭いじりに
明け暮れました。

数年前に植えた芝生が全体の半分ほど枯れ、雑草との戦いに
終止符を打つべく、思い切って芝を剥がすことにしました。

DSC_0959
枯れた芝と雑草

芝生の広さはおおよそ2畳弱。
朝から頑張れば一日で終わると思っていたけど
甘かった・・・

DSC_0957
女の力では無理

芝の根が思った以上に張っていて掘り起こすのは
腰痛、テニス肘、高血圧の女の力では無理。

ヘルプ!旦那

これから先の作業は夫に加わってもらい、わたしは
監督役です。

DSC_0956
芝に切り込みを入れます

ここまでやるのに夫はすでに汗だく。
冷えたスポーツドリンクで喉を潤し、暫し休憩。

DSC_0961

さてと、こらからが大変。
芝に着いた土を一切れづつ払わなければなりません。
これも夫に頑張ってもらいましょう。

 

DSC_0969
祝、撤去完了

ここまでするのに合計3日間かかりました。
もう体はくたくた(夫がだけど)

芝はもうこりごりと夫は怒っています(笑)

新たに園芸用の土を入れ、バックグランド用に
タピアンを植えました。

完成予想図
(完成予想です。こんな風になるといいな)

DSC_0975
植え込み完了

タピアンは横に広がって雑草を防ぎ、その生命力は
強く成長も早いそうです。

早く花が咲くといいなぁ。

 

日陰に咲いた花

こんにちは。園芸とネコが生きがい(?)の米本文子です。

季節はまだ春だというのに、街では早くも半袖姿の人が・・・。
そのうち、一年は夏と冬だけで春と秋はほんのひと時で
終わりそうです。

それでも植物は季節を忘れていません。

我が家の庭に、アジュガの花が可憐に咲いています。
半日陰でも育ち、水をやるだけでも大丈夫。
まだしばらくは目を楽しませてくれそうです。

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アジュガ