20日(火)ごろから日本列島は大寒波に襲われるとテレビでは報じていますが、今日は寒さも緩みこの季節にしては過ごしやすい日になりました。
正月に新しく見つけた花屋さんで買った花は、植える時間がないと言い訳してすでに二週間が経ちました。
「たかが3ポットの花を植えるのに時間がない? よくもそんな言い訳、言えるなぁ」と夫はあきれ顔ですが、ハイ、わたしも自分に呆れています(涙)
さすがに二週間もポットのままでは花も元気がありません。
きょうこそはと思って庭に出ると、あれっ、いつの間にか花壇に植えられています。
どうやらしびれを切らした夫が隙を見て(?)植えたようです。
ビデンス タイムレス
ヒデンスタイムレスは花の形がコスモスに似ていることからウインターコスモスとも呼ばれます。
花壇のいちばん手前に植えてありますが、ヒデンスは種類によっては草丈が1mほどにもなります。
幸い、このタイムレスは大きくても30cmほどとコンパクトですから、後ろの花が影になることはなさそうです。
それよりも、日当たりの良い場所を好むと説明書には書いてあるのに、植えたところは午後からしか日が入りません。
まったく、これだから素人は困ります。
夜、仕事から戻った夫にそのことを言うと
「ほったらかしにしているよりいいだろう」と憎まれ口をたたきます。
爺ちゃん、それを言っちゃお終いよ~
さて、先日、テレビでポインセチアの育て方という番組を見ましたが、ポインセチアにはいろんな種類があり、この花もポインセチアの仲間です。
クリスマスマウス
丸い葉っぱがマウスの耳を思わせることからクリスマスマウス。
一鉢380円と値段が安い割に可愛らしいポインセチアです。
来年も再び紅い葉を楽しみたいなら、春にひと回り大きめの鉢に植え替えをして切り戻しなさいとテレビは言っています。
「あのな、テレビは言ってますと言うけど、テレビは喋らんだろう」
夫は言葉じりをとらえていちいちケチをつけます。
ハイハイ。言ったのはゲストの園芸評論家です。これで気が済んだ? フン(怒)
テレビ、あっ間違えた、園芸評論家によると8月後半になったら夕方から翌朝まで日を遮ぎるため、段ボールを被せるそうです。
これを短日処理といいます。
そんなことも知らずただ肥料を与え続けていた去年までのわたし。
置き場所が悪い、土が悪い、肥料が合っていない等々、いい加減な口実を言っては毎年のように一年で終わらせていましたが、それももう終わり。
きっと今年の冬には大きく成長して再び真っ紅な葉に蘇ることでしょう(と思う)