こんにちは。
きょうも気温が18度と暖かく、家の近くを流れる川の土手沿いの桜は順調に開花しています。
このぶんだとあと数日で満開を迎えそうですが、この時期になると決まって思い出すのがヘビ。
数年前のことです。
もう亡くなりましたがモモ(メス猫)は、外の景色を眺めるのが好きな子でした。
その夜、いつものように勝手口の網戸超しに外の空気を吸っていたモモは何かに怯えたのか、突然、オシツコを漏らして逃げていきました。
何が起きたのかと網戸の向こうを見ると、暗闇の向こうに何やら細長いものが見えます。
人の気配に驚いたのか、それはにょろにょろと動き出しました。
キャアーー ヘビ、ヘビよ―
悲鳴を聞いた夫が懐中電灯を片手に駆けつけてきました。
「わたしには無理。お願い、捕まえてどっかへ捨ててきて」
なんだ、ヘビかよ。よし、まかしとけ、と言い残し夫は外に飛び出しましたが、言葉とは裏腹に見るからにへっぴり腰です。
それでも物置にあった長めのトングを二本使って頭と胴体を挟んだ夫。
なるほど。捕まえる場所が一カ所では、長い胴体が手に絡んでくる可能性があります。
夫よ賢い!
さぁ早く私の視界からその気色悪い物体を消し去ってチョーダイ!
「冬ごもりしていたヘビがこの陽気に誘われ地上に這い出してきたんだろう」
一仕事を終えた安ど感なのか、さっきまでの引きつった表情とは打って変わってリラックス顔の夫。
お疲れ様と誉めてあげようと思ったら
「一匹出たということは、ひょっとしたら二匹目が・・・へへへ」
人が怖がるようなことを言っては喜ぶ夫。
そんなことを言っていると、大蛇に食われてしまうかもと言うと
「小柳ルミ子のような白蛇抄なら大歓迎だ」
「・・・・・・」
さて、連日のこの暖かさで庭の花木も一気に春を迎えています。
モミジ
新芽が出てきたモミジ。
もうしばらくもすると秋の紅葉と引けを取らない紅い葉に覆われるはずです。
ローダンセマム
冬の間は葉が生い茂るだけですが、いまは蕾をいっぱい付けています。
去年はこんな感じでした。
昨年のローダンセマム
寄せ植え風の花壇
パンジー、ビオラもずいぶん大きくなりました。
フリージア
黄色い花が素敵なフリージアはこれからが見頃です。
芝桜
見頃は5月です。
自分が植えたからと週に一回は液体肥料を与える夫。
頑張りなさい。
ガーデンシクラメン
これからは気温が上がり日差しも明るくなって、次々と開花し最も華やかな状態になるガーデンシクラメンですが
我が家のはひょろひょろとして全然華やかではありません。
「ひょろひょろでもいいじゃないか。いままでのあんたなら絶対に枯らしていた」と夫は言いますが、それって慰め?それとも馬鹿にしてんの(怒)